第三者委員会の報告書によってフジテレビ社員B氏が削除したメール325件の内容が明らかに!中居氏とのやり取りで証拠隠滅の可能性は?デジタルフォレンジックで復元されたデータの中身を詳しく解説!
フジテレビ社員B氏とは?
「中嶋?渡邉渚が鬱で入院してる、あの日を悔やむばかりとの連絡があった、どうしようか」
— (^👅^) (@NyaNyaaWanWann) March 31, 2025
「なかなかですね、私から無邪気なLINEしてみましょうか??」
鬼畜同士のメールのやりとり#中居正広 #中嶋p #フジテレビ pic.twitter.com/90auHA06vV
フジテレビが設置した第三者委員会の調査がまとまり、3月31日に報告会が行われました。
そもそもこの委員会は第三者委員会が発表!同局の元女性アナウンサーと番組出演者・中居正広氏の間で生じたトラブルがきっかけとなり、そのトラブルに大きくかかわっているのではないかと噂される同局のフジテレビ社員B氏の経緯が社内調査だけでは解明が不十分と判断し、設置されたものです。
フジ・メディア・ホールディングスとフジテレビは、外部の専門家で構成される独立した第三者委員会を立ち上げました、のが設立経緯です。
ではこの報告書ではフジテレビ社員B氏とは?
文春などで報じる際にはA氏となっており、第三者委員会の報告書はすべてアルファベットで記載されているためややこしいものです。
フジテレビ社員B氏の昇進歴
人事異動の詳細
- 異動日: 中嶋優一氏?は2025年1月30日付けでフジテレビの編成局から人事部付に異動しました。この異動は、彼が関与したとされるトラブルに関連しており、「職務執行が困難になったため」との理由が報じられています。
- 前職: 異動前、中嶋氏?は編成局長としての職務を務めていました。彼は編成局長として多くの番組制作に関与しており、特にバラエティ番組での影響力が大きかったとされています。
このように、中嶋氏は短期間で昇進を重ねた後、トラブルにより人事部付に異動することとなりました。
フジテレビ社員B氏 中居氏とのメール削除の内容詳細!証拠隠滅?
フジテレビ中嶋優一プロデューサー
— Masa (@masanews3) March 31, 2025
中居正広などとのLINEを大量削除
証拠隠滅したことがバレるも
専門業者によってデータを復元されてしまうwww🤣🦁 https://t.co/zvbwF6f4Yj pic.twitter.com/cjaOpzLAVa
フジテレビの社員B氏は、第三者委員会の調査により、特定のメールを削除していたことが発覚しました。この削除行為が「証拠隠滅」にあたる可能性が指摘されており、現在も詳しい調査が進められています。
削除されたメールの概要
2025年3月31日に公表されたフジテレビの第三者委員会の調査報告書によると、同局社員であるB氏が、ショートメールやチャットデータ325件を削除していたことが明らかになっています。
削除メールの件数 | B氏がメールを削除行為をした期間 | 関係者およびメールやり取り期間 |
---|---|---|
325件 | 今年1月9日から同2月1日にかけて削除 | B氏、中居氏・その他タレントU氏やK弁護士とのやり取り/22年5月9日から今年1月10日までのもの 約3年分 |
この325件のメールには、フジテレビの業務に関する重要な情報が含まれていた可能性があります。
その中には、中居正広氏からの要請によって削除されたデータも含まれており、デジタルフォレンジック調査により復元された。

デジタルフォレンジック?すごすぎる技術
簡単に説明すると…
「デジタルデータの探偵」です!
犯罪やトラブルが起きた際、パソコンやスマートフォンなどに残る記録を調査・解析し、証拠を集めたり原因を究明する技術なんです。例えば、削除されたメールを復元したり、どの操作がいつ行われたのかを特定することができます。

この技術は、特に法的な証拠を明らかにする場面や、企業の不正行為の調査に使われます。
まさに今回の第三者委員会の調査もフジテレビが社内調査で解明できなかった証拠を明らかにするために使われました。
削除されたメールの復元内容と影響
このデジタルフォレンジックで調査対象になったのは…
が含まれており、これらのうち325件が削除されていたことが判明しています。特に中居氏とのやりとりに関するデータについては、一部が意図的に削除されたことが明確になっています。

これにより中居正広氏への印象ががっかりにかわった世間の人、多数…
フジテレビ社員B氏と中居正広氏とのやり取りだけでなく、被害者である元同局女性アナウンサーと中居正広氏とのやり取りなど関係のあるメールを復元した総数は1,950件にも上るそうです。
- ショートメール:チャットデータ437件
- LINEの個人利用データ(社内外とのやりとり):チャットデータ86件
- Microsoft Teamsの社内データ(業務連絡など):チャットデータ1427件
女性Aが入院していた23年7月13日、中居氏からB氏へショートメール
「B。また、連絡があり、接触障害(ママ・摂食障害と思われる)と鬱で入院。やりたい仕事もできず、給料も減り、お金も無くあの日を悔やむばかりと。見たら削除して。」
「どうしよか。」
と連絡があり、B氏から中居氏に
「なかなかですね、、私から無邪気なLINEしてみましょうか??」と返信
引用元:日刊スポーツ
中居正広氏の要請の通り、B氏は既読後、このショートメールをUI(ユーザーインターフェース)上は削除していますがデジタルフォレンジックで復元されています。
中居氏と元女性アナウンサーのやり取りも復元
第三者委員会報告書によると、フジテレビ社員B氏だけでなく復元されたメールには中居氏と被害者Aさんとのやり取りも含まれていました。
中居氏:見舞金を払う。贈与や税金等の関係からその範囲内で行いたい。共通の知人であるB氏に届けてもらう形としたい。
被害女性Aさん:何がベストなのか専門家や病院の先生と相談するので時間が欲しい
中居氏:お見舞金もできるが退院後の快気祝いの名目でもできることがある
被害女性Aさん:見舞金や快気祝いとはどういう意味かよくわからない 弁護士など第三者を入れて確実で誠実なやり取りになるのでは
中居氏:弁護士費用がかかる あくまでも協力し合うことが大事 第三者は会社(フジテレビ)の中でお話しができる人をたてた方が健全だ
このやり取りで被害女性Aさん(元女性アナウンサー)はフジテレビがどちらを優遇するかは明白、と感じてとその後の展開を案じ提案を拒否したそうです。
まとめ
フジテレビは、調査結果を受けてB氏に対する処分を検討するとともに、社内のデータ管理体制を強化する方針を示しています。また、中居氏側からの具体的なコメントは現時点では発表されていませんが、本件に関する追加の報告がなされる可能性が今後もありそうです。
この問題が今後どのように展開するのか、第三者委員会の報告とフジテレビ清水社長の会見だけではステークホルダーや世間の納得が得られるまでには収拾しておらず、引き続きフジテレビの信頼回復までは注目が集まり続けそうです。